|  | どこまで知っていれば良いの? | 〜ある程度知っていれば良いと思います。あまり加入時の知識を隅から隅まで覚えても、労力の割りに報われません。〜
自動車保険については、どこまで知っていればいいのでしょうか。 無論知識はあるに越したことはないのですが、覚えるための労力を考えると、あまり細かいところまで覚えても大変な割りに使えません。
私が自動車保険の加入で気をつけておくべきと思うのは、なによりも自動車保険の中身と、影響の大きい(1)年齢条件 (2)等級の高低 (3)車両保険の制限(或いは有無)の3つの割引条件。さらに覚えるなら複数所有新規と中断証明くらいでしょう。
あとのゴールド免許割引だとか新車割引、長期優良割引などは、別にお客さんが覚えておかなくとも実際には加入するときに説明がなされるはずです(されなかったら黄信号です。そういうところは、能力や姿勢に問題があります)から、顧客として自動車保険に関わるなら、何から何まで覚えておく必要もありません。
自動車保険にはマニアックな特約がいくらでもありますが、そういったものは安くなるけど条件がきつい(福祉自動車など)、安くなるけど内容がかなり不利になる(家族割引、免責金額の引き上げ)など、実質使えなかったり、とても使いづらかったりします。
一度、安くするための知識をたくさん覚えて来訪されたお客さんがいらっしゃって、その方の保険の条件を本当に詳細に見直したことがあります。でも、安くなる分内容が不利になるのがどうしてもネックとなってしまって、結局は車両保険に制限をかけ、免責をちょっとだけ上げてあとは他の方と同じ、という結果に終わりました。
最終的に算出された保険料にガッカリしてしまったお客さんには気の毒でしたが、そういうものです。 | |
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保険の説明が厚い

載っている例が面白い
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