|  | インターネット割引を利用する | 〜インターネット上から自分で申し込むと安くなります。〜
いわゆるダイレクト系と言われる通販のアメリカンホームダイレクト、ソニー損保などでは、インターネット上から申し込むといくらかの割引が効くようになっています。
例えばアメリカンホームダイレクトだと8%引き(*8%割引が適用されるのは、インターネット経由で申し込みをした自動車保険のみです。)、ソニー損保なら見積と申し込みをインターネットから行うことで3000円引、といった具合です。 インターネットから申し込むだけで以外とよい割引が得られますから、パソコンの操作にある程度慣れた人はやってみるといいのではないでしょうか。
ただし、インターネットでの申し込みは、基本的に自分で保険の内容を設計する必要が出てきます。インターネットから申し込むときの注意点を2点ほど以下にあげましたのでご覧下さい。
1・補償内容の検討には注意しましょう 補償内容の選択画面で出てくるお勧めプランは誰にでも必要とは言い難い特約がくっついていますし、かといって節約プランは補償が薄すぎます。 そんなわけで、最適の自動車保険を得るためには、できれば自ら保険を設計したいものです。
ただ、自分で設計するプランでも、最初に入力されている内容がかなり低くなっています。厚めにしておかないと危険なのですが、ウッカリ厚くし忘れるかもしれません。
そこでお勧めな方法が、ひとまずお勧めプランの内容をそのまま写してしまって、そこから削ってよさそうなもの、追加しておきたいものを自分で加減していくというものです。 保険を1から設計するとなるとなかなか大変ですが、これならすでにあるものを改良していくだけですから、負担は少なくて済みます。 うまくコピーできているかどうかを確かめるためには、一度保険料を試算してみると良いでしょう。保険料が同じであれば、おそらく大丈夫です。
2・よくわからない割引を、よくわからないままつけるのは避けましょう 割引がつくのは内容が狭まるから、という理由が多いのです。(例・年齢制限、家族限定など) よく分からない割引をつけると、知らないうちに「保険金が下りない保険」状態になるかもしれません。 そのため、特に割引になる特約については必ず内容をよくお確かめの上でつけるようにしてください。そうしないととても危険です。
なお、アメリカンホームダイレクトの場合、初期状態が家族限定になっていますので注意が必要です。
そのほか、こちらをご参照下さい
保険の設計 内容を決めるときには 必要な補償とは ポピュラーな補償内容 (*外部リンク) 自動車保険あなたが作れば安くなる・・・・自動車保険の設計について詳しく述べられたサイトです。 | |
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Sonyグループの通販系保険会社
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