|  | お客さんのためなのだけど | 〜うるさいなぁ、と思われるのが辛いところです〜
保険はリスクと保険料、そして保険金額のバランスを考えながら掛けていきます。
その点、自動車保険の対人保険と対物保険は保険料も大して変わらないのに補償が厚くでき、しかも自分のミスしだいでは起こるリスクもちゃんと(?)存在することから、無制限にしておくのがベストです。
そのため、対物保険が1000万円程度しかないお客さんがいると、少なすぎるから、と無制限にすることを勧めるのですが、真剣に理由を聞いて下さる方がいる一方で、「ウルサイなぁ」という反応が返ってくるのもしばしばです。
内情を申しますと、対物を1000万円から無制限にするよう勧めたところで、代理店としてはせいぜい30円程度の儲けにしかなりません。 「こいつウルサイな」と思われなくて済む分、実は黙ってるほうが楽です。
それでも勧めるのは、お客さんにとって本当にそれが良いと思ってるからなのですが、後になって感謝されることになる大事故は今のところありません。
事故が起こらないのは喜ばしいけれども、せっかくの提案が役に立っていないのは寂しくもあり、複雑な心境であります。 | |
|
事例紹介が面白い

保険の説明が厚い
 |