|  | 走行距離 | 〜ソニー損保は走行距離によって保険料が変わります。〜
ソニー損保は○○Km〜××Kmまではいくら、と走行距離ごとに料率を定めるという面白い料率の決め方をしています。
保険料を考えるとなるべく少なく申告したいところですが、もし最初に申告した以上の距離を運転したらどうなるのでしょうか。 この点について、直接ソニー損保さんに問い合わせましたところ、以下の回答を頂きました。
<ソニー損保様ご回答(メール一部抜粋)> 事故時の調査等により、ご申告いただいた走行距離区分を超えて走行していたことが判明した場合は、年間分の差額保険料をお支払いいただきます。 この場合でも保険金は支払われます。 事故時に判明した場合は、始期日まで溯って精算いたします。以上。
つまり、少なすぎた場合は足りない分の保険料について後で支払うことになるわけですね。でも、保険金は下りるということなので、年齢制限や家族限定ほどの厳格さは求められないと言って良いでしょう。 始期日まで遡って清算ということですから、例えば年間3000Kmで契約して毎月500Km走った場合、つまり下の表のような走行距離を運転した場合でも (例・1月1日に契約) | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | | 総走行距離(Km) | 500 | 1000 | 1500 | 2000 | 2500 | 3000 | 3500 | 4000 | 4500 | 5000 | 5500 | 6000 | 3000Kmを超えた7月から保険料が高くなるのではなくて↓ | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | | 総走行距離(Km) | 500 | 1000 | 1500 | 2000 | 2500 | 3000 | 3500 | 4000 | 4500 | 5000 | 5500 | 6000 | 最初の1月から保険料を全て計算しなおすわけですね↓ この場合だと、足りなかった分を6ヶ月ぶんほど支払うことになりますから、場合によっては万単位の追徴額になることもあるかもしれません。 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | | 総走行距離(Km) | 500 | 1000 | 1500 | 2000 | 2500 | 3000 | 3500 | 4000 | 4500 | 5000 | 5500 | 6000 | なんにせよ、走行距離以上に運転したからと言って保険金が下りないわけではないとのことですから、なるべく正確なところを低めに見積もっておいて、超えそうになったら申告して差額分を払うのが節約という面ではベストでしょうか。 | |
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